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ハグミーとは

  • βエンドルフィンは、時に、『愛情ホルモン』と呼ばれることもあるのですが、これはハグをすることによって、相手との絆を深め、愛おしさも高まるためです。ただ、この効果に関しては、面白いのが、『浮気を防止する』という効果です。浮気を防止する効果をβエンドルフィンはもたらしてくれる訳ですが、これはなんと『ハグをした相手が、特別な相手である場合のみに限る』のだとか。

  • 人は日常生活において、大なり小なりのストレスを誰もが感じているものであり、それをどこかで解消していかないことには、風邪や更に大きな病気にかかりやすい体になってしまいます。
    そんな中で、アメリカ・カーネギーメロン大学の研究チームが目をつけたのがハグ。そして、研究結果から、人は1日に感じたストレスの約3分の1をも、30秒間のハグによって解消することができるという効果が判明しました。

  • 大切な人とのハグでは、女性は「好きな人の肌に触れている」という幸福感から、血行が良くなり、代謝が改善されます。
    ゆえに、肌ツヤが良くなったり、ボディラインが女性らしくなるなど、美容にも大きな効果を期待することができるのです。

  • 自己肯定感が十分に育たないまま大人になってしまうと、ありのままの自分に自信がもてないがために、極端にミスを恐れるようになったり、それゆえに逃げ癖がついてしまうなど、社会を生きる上で不自由を覚えることも多くなります。
    そんな中で、ハグの効果はこれまた偉大。ハグをすることは、言葉以上に「ありのままの自分をこの人は受け入れてくれている」と肌で感じることのできる行為なのです。
    ですから、ハグを習慣づければ、徐々に自己肯定感が育ち、物事に前向きに取り組んでいくことができるようになるでしょう。

  • 実際に、この効果や心身の疲れを癒やすハグの効果には、病院も目をつけ、『タッチセラピー』として、取り入れている病院もあるほど、ハグの有効性には、目を見張るものがあります。
    日本では、介抱することを『手当て』と称することもありますが、手を当て、人肌の温もりを誰かに伝えることは、人にとって、どんな薬よりも体に良いものなのかもしれませんね。

  • ハグを頻繁にしている人たちとそうでない人たちの心拍数と脈拍を比較するといったもの。
    そして、その結果は、頻繁にハグをしていないグループは、しているグループと比べて、毎分10回も心拍数が速く、安定していなかったそうです。
    また、脈拍もハグを頻繁にしているグループはゆっくりとした落ち着いたものだったとか。

  • この『オキシトシン反射』がないと、いくら母乳をたくさん出すためのストレッチをしたり、食べ物を摂ったりしても、効率よく赤ちゃんに母乳を与えることができないんですね。
    また、オキシトシンには産後の子宮を収縮させることで、出血を減らす効果があるなど、産後の母体にはとても重要な分泌物質なのです。

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